トップへ ご挨拶 春のお菓子 夏のお菓子 秋のお菓子 冬のお菓子 詰め合わせご注文 商品一覧 お菓子の製造現場 人気のお菓子
メールを送る Q&A 質問 菓子辞典 京都市山科区 ちょっと一服 リンクページ 特定商取引について必ずお読みください

京菓子ダイレクト
 お菓子製造の現場拝見

 このページをみたら半生菓子の良さが少しわかってもらえると思います。
 ヘルシーでおいしい半生菓子をあなたも好きになってください。



「松露」

あんこを使った松露は
できあがるまでに4日かかります。

あんこを炊いて1日、
丸めて形を作って、 乾燥して1日、
次の日 密をからめて乾かして1日、
そして次の日に出荷できます。

寒天を鍋で炊いてゼリーを炊いたり、「ほおずい」
を炊いたり、溶かしたり、あんこを炊いたり、
砂糖を密にするために練ったり‥
両手いっぱいぐらいの大きな鍋です。
これを持ち上げるのはかなり力がいります。


あんこが炊けました。
杉田製菓のお菓子はあんこも
工場で炊きます。
砂糖と小豆の粉と水飴と炊きます。
シンプルなおいしさです。

あんこを小さく機械で丸めた状態です。
黄色い色は白いあんこに色粉を付けたものです。
まだなにができるかわかりません。

栗の型にはめて形を整えました。
ン?これは栗のようです。
型にはめるのは一個ずつ手作業ではめていきます。

バーナーで焼き色をつけました。
これでほとんど栗になりましたね。
でもまだ出来上がりではありません。
乾燥機に入れて乾燥します。乾燥することで
日持ちするようになります。

スリ密をつけて出来上がりです。
けっこう手間がかかるのです。
もし、食べられることがあったら、
この現場のページを少し思い出して
いただくとうれしいです。
「切り芋 松露」
甘くておいしい。ゴマがのっています。
※ただいま生産中止になっています。

「まつたけ松露」

丸柿です。 秋はスリ密をつけた
松露がよく売れます。
他にも普通の柿や、鹿子松露など
たくさん種類はあります。

「ゼリー」
「ほおずい」

ゼリーやほおずいを使ったお菓子は
できあがるまでに3日〜4日かかります。

ゼリーを炊いて、ゼリー液をさまして
1日〜2日固め、それから加工します。
ほおずいなら泡立てた卵白と合わせて
混ぜ合わせてから固めます 。

ゼリーのもと、寒天です。
糸状の寒天で水で一晩ふやかしてから使います。

砂糖や水飴、寒天を入れてゼリーを炊きます。
ゼリーがたけて色を混ぜたところ。
熱いときはまだ液体ですが、
一晩おくとほぼ固まります。


大きい型に流し込んで固めます。
乾くのに1日〜2日かかります。
写真は「ほおずい」 です。
「ほおずい」はゼリー液に泡立てた卵白を
加え、ミキサーで混ぜてふっくらさせます。


寒天を鍋で炊いて溶かし、着色して型に
流し込み、 固めてからそれぞれの商品の
大きさにカットして 砂糖をまぶして出来上がり。
これは、ゼリーだけで作る五色ゼリー。

ゼリーの中にあんこの粒を3つ入れたら
左のような「エンドウ豆」に変身。

砂糖をまぶして、
乾燥すれば出来上がり。

写真は水玉です。
ほおずいとゼリーの組合せ。

「うちわ」に一個一個つまようじを
さしていきます。 もちろん手作業。
半生菓子はほとんど細かい手作業です。
一個一個に職人の心がこもっています。
夏のお菓子 「うちわ」

乾燥機で乾燥します。
このお菓子を乾燥することにより
日持ちするのです。


「朝顔」はあんこ、ゼリー、ほおずいと三つも
材料が使われています。
あんこをゼリーでくるっと巻き、
葉っぱの形のほおずいをつけます。

「柿枕」も3種類使われています。
ほおずいをゼリーでくるみ、
へたは羊羹(あんこに寒天が加わったもの)
にちょぼが上に乗っています。
※ちょぼとは 粉砂糖に色をつけて卵白で
混ぜたもの
お菓子はほぼ約60日ぐらいもちます。
どのお菓子もすべて乾燥します。
しかし、日が経つにつれて
堅くなっていきますので
お早めにおめしあがることを
おすすめします。